初めまして!
コナンの結末を見届けることが生きがいのひとつになっているこふんです!
10月16日に最新刊となる109巻が発売されました!
簡単に感想を書いていこうかと思います。
どんな事件が収録されている?
今回の事件はこんな感じでしたね。
- 箱根で出会った千速さんと横溝警部(前巻の続き)
- プラネタリウムの殺人未遂
- 脱出ゲームの殺人事件
- フサエブランドのお店で悪者退治(次巻へ続く)
それぞれ簡単にストーリーを書いていこうかと思います。
箱根で出会った千速さんと横溝警部
捜査を始める千早さんと横溝警部は犯人が返り血を浴びない工夫をしつつも服に痕跡は残っていると判断して容疑者の服へルミノール反応が出るか検査を始めます。
それと被害者が持っていた指輪の捜索を続けますが、一向に見つからないようでした。
現場から持ち去られたため、見つかった場所次第で犯人を特定できる可能性があるようですが、、
さらに容疑者の服からルミノール反応が出なかったこともわかってしまいます。
そんな時、千早さんは松田さんとの過去の出来事から指輪の見つけ方を思いついたようで、、、
プラネタリウムの殺人未遂
和葉は蘭とコナンを誘ってプラネタリウムに来ていました。
平次も一緒だったのですが、付き合い始めたわりに二人の距離がやや遠いようで、、
和葉たちは途中で人気のバンド「キャラキャラ」を見つけます。
結成5周年となる彼らは新曲のPVを撮影する場所として四人が出会ったプラネタリウムを選んだようです。
PVにはメンバーの昔の写真を使うようですが、ボーカルの人が他三人に知らせずやったようでいろいろと文句を言われてしまいます。
そして案の定、プラネタリウムの上映中にボーカルの人が苦しみだし、、、
脱出ゲームの殺人事件
コナンと蘭と園子は脱出ゲームで遊びに来ていました。
デート中の千葉刑事と三池さん、由美さんと羽田名人も偶然居合わせたようで7人でゲームを続けることになります。
その途中で参加者の一人が毒殺されます。
一緒に参加していた被害者と同じレストランで働くスタッフが容疑者となり、捜査が始まり、、、
フサエブランドのお店で悪者退治
コナンと灰原さんと阿笠博士と探偵団はたこ焼きパーティの買い物を終えて博士の家へ向かっているところでした。
その途中でフサエブランドのお店にいる小林先生と若狭先生を見つけて声を掛けます。
どうやら小林先生が白鳥警部へのプレゼントを探しに来て若狭先生はその付き添いとのことでした。
店員にプレゼントを見繕ってもらいつつも、その様子に違和感を持ったコナンでしたが、犯人グループに先手を打たれて拘束されて閉じ込められてしまいます。
本物の店員さんに事情を聞くと犯人たちは今日の午後に来る客の宝石がついたゴーグルを狙っているようです。
そのことから本物の店員側にも犯人とつながっているものがいると考えたコナンはその人物を割り出して麻酔銃で眠らせます。
そして全員の拘束を解いて反撃するための仕掛けを用意します。
一方、若狭先生も犯人グループを制圧するつもりでいますが、多少犠牲が出ることを前提としているようでした。
そんな彼女へ灰原さんが、、、
まとめ
年に一度か二度のペースとなっている新刊ですが、今年は二度発売されましたね。
今回は組織関連の話はなかったですが、最後のシーンが全部持っていきましたね。。
続きが気になりすぎる、、、
そういえば来年の映画の情報はまだ来ないのかな、、
それではまた!

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